感情が動く

お気に入りの瞬間を教えてください。



映画館は誰からも(家族)ご指名が入らないから 子育て真っ最中の頃、唯一のんびりできる場所でした♪



良きも悪しきも日常の慌ただしさから逃れるかのように 1ヶ月に1回のペースで、レイトショーに通っていた時期がありました。



そこには、自分の感情が動くことを知る瞬間がありました。



大画面を観て同じ空間に居ると言うだけで、見ず知らずの方々とたくさんの笑いや感嘆を共有できる楽しみ方があるんですよ。



一斉のため息さえも一体感があるんです。



なかでも笑い声は特別です。
間と間の大勢の笑い声って、心が踊ります。
人が笑っている空間というのはいいなあと思います。
誰も傷つけることなく生まれる笑い、これこそが本当の笑いじゃないのかな。



映画館での“笑いと感嘆”の共有は、自分を取り戻す瞬間です。

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市役所へ

今日は何がありましたか ?



仕事が終わって、市役所へ行ってきました。



娘が、秋に里帰り出産をするので、出産前後の数ヶ月間、3歳孫ガールの保育園入所手続きについて尋ねてきました。



広域入所の申請書類等の提出先は、娘が住民票を置いている市に提出することなど…。親切に教えてくださいました。



まずは、入所3ヶ月以内の期日で、じぃじの自営業申立書、ばぁばの就業証明書の準備が必要だなって、理解しました。

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私の欲と清らかな父



母が父に会いたいと言うので、事前に予約を入れていた今日、施設へ行きました。



面会は30分。
母が一方的に話をして父がうなずきます。



母は父との生活を取り戻したかったのでしょうか。甲斐甲斐しくお世話をしていた日々を懐かしむように、父のマスクの向きを正したり、父の襟元や背中に手を当てて話しかけます。



認知症の父は身震いをしたり「はい.」と相槌を打ったり機嫌は良い様子です。
ただ、ココに連れて来られたからココに居るといったふうです。
その姿は、空っぽで清らかでした。



皆で『ふるさと』を歌って面会は終わりました。
父が歌詞をほぼ覚えていたことを 母は殊の外喜んでいました。



今回の面会、それは…



父は欲から離れてしまいました。
母は欲から離れることが大事だと気づいているようです。



そして、私は、



気持ち良く時間をとってあげることができた自分にご褒美が欲しいと思いました。

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趣味は手作り

どのようなことに情熱を注いでいますか ?



情熱…
私は任された仕事に情熱を注ぐタイプです。



これまで、主にデスクワークでしたが、チーム内の迅速な流れと摩擦のない穏やかな時間を念頭に置き、情熱を注いできました。



稼ぐことよりも趣味に手を掛ける時間が増えつつある今は、おおむねミシンを使って縫い物をしています。 手作りの類いを ただただ無心に取り組んでいます。



手作りの玩具やバッグ、子ども服など、作りたいと思うアイデアを 形に現しています。


モノの形・色・周囲とのバランスなどを考えながら、自分が思いを寄せているアイデアに限りなく近づくように想像しています。

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春色の和やかな季節

どの季節がお気に入りですか ? なぜですか ?



お気に入りと言えば…春色の和やかな季節です。



ちょっと長いのですが、初春から初夏に向けての花々が好きです。



我が家の猫の額ほどの庭に山茶花がいつのまにか姿を消し、水仙が咲きはじめる頃…。



外に目を向ければ、冬を後にして梅が咲き、春風そよいで桜が咲いて、桃の花が咲きます。



遠くから近くまで花のたよりが届き、刻のうつろいを気付かせてくれます。



太陽の光を浴びて、あちらこちらの花々の色合いを見つけながら散歩をすることが楽しみのひとつです。



ちょうど今日、用水路のセメント張りから青紫の花が咲いていました。
まるで、良い事の前兆を思わせるような輝きでした。



これから訪れる暑い夏を思うと少々身構えますけどね。

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