お金への執着

両親から受け継いでこなかった伝統は何ですか ?



私が受け継いでいないのは、お金への執着です。
私は損得で物事を考えません。
人間関係は、損得で図れるものでは無いと知っているからです。



子どもの頃、損得勘定でものごとを考える生活を見てきました。
お金に執着していると…世界は狭くなっていきます。
友人、知人が離れていきます。
本人は、それを合理主義と言っていました。
その主義は、人の心を気にしません。
子どもは親の判断や姿を見て恥ずかしくなります。
成長するにつけ何が大切なのか自問自答することが多くなり、抗って孤独になりました。
壮年期になっても親との距離感を縮めることができませんでした。



目に見えるもので判断して生活することは大事なことです。
でもそこに集中するあまり本当に大切なものを見失っていないか?と考えます。



孤独を通して「本当に大切なものは目に見えないでしょう。心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないよ。」と。

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お金への執着」への7件のフィードバック

    • わかって頂けますか?そうなんですよね〜。
      「もっとこっち見てー」
      誰もが同じ考えではないのですよ。同じ屋根の下に居るということだけで考えを許容するのはおかしいですよね。子どもは、それに気付いても親に言いません。

      いいね: 2人

        • 耐えたと言うよりも諦めです。仕方ないなって思っていましたよ。父と母が居たから私がいるのです。
          かつて、
          感情的だな。無情だな。無視するの?と、私の心は大揺れしましたが、

          その父と母は全てを忘れ曾孫を可愛がってくれます。

          いいね: 1人

  1. ピンバック: お金への執着 – あおくまの転職生活

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