良好な関係の模索

無作為に誰かに行った親切な行為について書いてください。




孫の誕生を待ち侘びている友人とランチをしている真っ最中に、私が男の子のスタイ活用について話したことがありました。

子育て広場に勤めていたことがあったので、そこで感じたことです。
男の子はオシャレな服があまりありませんよね。
催事や季節折々、お子様の服を見てお母様のセンスに讃嘆することがあっても、普段着は一般的にワンパターンの服ばかりです。
たまに色彩豊かなブランド服を着ているお子様もいらっしゃいますが、
キャラクター物と上下の色合わせで個人を表現しているって感じです。

そこで、感心したのがスタイ(よだれかけ)の活用です。

よだれがほとんど無くスタイの必要を感じないのですが、何度お会いしてもスタイを付けていらっしゃるお子様が居たのです。
私は微笑ましく感じ入りました。
衛生を考えてのことでしょうかね。
それともスタイをいっときのおしゃれとして楽しんでいるのかな?
って、
誠に勝手な思い込みですが、そんな風に気になったことがあったんですよ。

ネット検索をしてみると…
なんと男の子のスタイが少ないこと。

私は孫の誕生も近いことですし、お嫁さんが喜んでくれるかどうか?活用の頻度なんて考えもせず、
想いを馳せて男の子用スタイを作ってみました。
あれこれ夢を膨らませて実行したのよ。
作りたくなったから作っただけなのです。
ただ、孫の誕生を待ち望んでいるだけよ。
スタイを付けた時にお洋服がよく見えるようママの選んだ洋服に勝つことが無いように、小さめで落ち着いた色合いで切り替えデザインの柔らかい風合いのモノを仕立ててみたのよ。

と、画像を見せて自慢をしたのでした。






友人と良好な嫁姑関係をともに模索しながらあれこれ世間話をしていました。
親切かどうかは相手が決める事なので、自分は親切と思って話したことではないのですが、
ランチのあとの友人の喜びは手に取るように感じました。
ふふふ♬
私の自慢が親切に変わったようです。



お嫁さんに何かをしてあげたいって思い。役に立ちたいって思い。その思いが良く分かります。
彼女にスタイのパターンをプレゼントしました。
友人はお節介とは思わずに気持ちよく受け取ってくれて、「作ってみた〜✨」と、後日画像が送られてきました。



いつの時代も嫁姑関係に悩む女性は多く、上手な付き合い方は未来永劫の課題です。
こちらもあちらも笑顔が広がる術は?って日頃考えますが、
古い母ちゃん達の気持ちが良く分かります。
余計な口出しをせず、ささやかなスタイ作りに身を焦がす手も有りかもしれませんよ。



最近、私がとっても嬉しかったお話しでした。

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ふんわり柔らかいダブルガーゼのスタイを作ってみました♬

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