ちっぽけな変化を期待して

大小問わず、ブログによって世の中にどんな変化をもたらしたいですか ?



36歳の長男は言います。
「わしは、オカンアレルギーじゃけん。」
と。



あらまぁ〜。
自ら徒歩数分の傍に居ながら良く言いますこと。
それならそれで結構よ。



確かに、子どもたちの精神の働きは私以上に優れています。
なので、私の偏った経験や私の小さな世界で解決を考えないほうが良いように思います。
それぞれの環境や社会が教えてくれることでしょう。
だけど敢えて伝えたいことがあります。



分かってもらいたいことがいっぱいあってね。
貴殿の気持ちやそのアレルギーとやらを推し量って、面と向かって言えないことばかりですよ。
なので、
私はBlogに綴っています。



しな〜〜〜っと、
あなた達を愛しているわ〜〜〜〜♬






もうひとつ、



子どもたちは思慮深い人に育ちました。
その子どもたちにもう一段階のアクションを望みます。
忙しさのあまり偏った考えのまま進みませんように。
想像力が大切であることを伝えたいです。



私達は、何をするにも思考が伴いますが、その段階にとどまると ある一面にかたよる場合があります。
多面的な捉え方をするためには、その裏をゆくアクションが必要です。
それは想像力です。
そして、
広く物事を考えることで、ポジティブな生き方が見えてくることでしょう。



物事の一面だけを見てその全体像を決めつけることは無意味なことです。
分かって欲しいことは、時間をかけてでも分かってもらわなければならないので
これからも切々と母の想いを綴っていきますよ。



そして、
子どもたちがこのBlogに目を通す日を想像しています。
子どもたちが幸せを見過ごすことが有りませんように。
未来は想像力でつくられると信じています。
ならば、ポジティブな想像力が一番ですね。



あーーー、スッキリした❤



と言うことで
世の中と言うよりも すっごくちっぽけな変化を期待しています。

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孫の表情



私はこの連休、食事、洗濯、寝床を整えることで精根尽きています。
隙あらば布団の上です。(笑)
そこへ3歳孫ガールが肌布団を私に掛けて潜り込んできます。
いとこ同士で、隠れんぼをしているのです。
その孫が、目をクリクリさせて
「ばぁば、大好き〜〜〜♬」
と言って、チュッチュ チュッチュ チュッチュ〜とキスの雨を降り注ぎ、
「もぉ〜良いよ〜〜〜♬」



6月下旬から不穏な症状があった3歳孫ガールでした。
ニッコリ笑うと左は動きが無くて右の表情は豊かです。
次は何をしましょうか?とばかりに屈託の無い笑顔が左右非対称です。
それを見るにつけ、ばぁばは涙が溢れるほどに出て目の前がよく見えなくなりました。
何?何故?と、じぃじとばぁばの心は大揺れでした。



診察を受けると中耳炎の炎症による顔面神経麻痺でした。
一週間の入院でステロイド治療を受け、
麻痺は長い経過観察となり、一般的なウイルス性の麻痺とは違うので、あとどのくらいで治るとも言えないし、完治すると断言もできないと、医師から聞いていました。



今では、ほんの少〜しずつ回復傾向にあります。
左の腫れは引いて、一見すると左右対称の丸い輪郭です。
1日数度のマッサージのおかげで、顔の筋肉が固まることなくスベスベの柔らかいお肌を保っています。
鼻の穴の形が左右同じになりました。
左の口角が少し←ほんの少し上がるようになりました☺️
左目は入院当初より閉じられるようになって点眼の回数が減っています。
両目とも生き生き輝く瞳です。



1日数ミリの回復と聞いていましたが、まさしくその通りです。
回復の兆しを感じて嬉しくなります。
まことに、
目も鼻も口も麻痺が明らかに良くなっています。
粛々と表情を取り戻している姿に感謝して涙がにじみます。

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透かしほおづき

裏庭に・・・
透かしほおづき♪
あれは、ほおづき!
見過ごしてしまうところでした。
ひと冬越した ほおづき。
可愛いね。
ドライになっちゃった

洗濯物を干している時に気づきました。
なにぶん慌ただしい真っ最中、画を撮るのを忘れました。
過去の画像でごめんなさい。

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