ときめきポイントを見つけ出す

どのように目標を計画していますか ?



元来、成り行き任せの私にこれまで計画ってあったかしら?と、考えて見たのです。
しなければならないと思ったことは、頭をクルクル回転させて凄まじい勢いで実行してきましたが、それはときめいていたからです。。。



給食エプロンが必要とあらば、即、夜なべで作りました。
新たな業務を覚える時は、まずは先方の計画通りに引き継ぎをし、その流れの理由や疑問点は質問の嵐で習得しました。
アラカンの私は独学で保育士免許を取得しましたが、フルタイムで働きながら知識ゼロから6か月を経て筆記試験を初受験で合格しました。



いずれの時も習得するには‥仕上げるには‥どうすればわくわくするか?自分のときめきポイントを見つけ出して取り組んできました。



トライ折々それぞれの想いをBlog内で綴っています。
“思い描くモノ(目標)と現実との差を縮める作業に情熱を傾ける”
“仕上りを想像”
“実生活に置き換えて頭に読み込む”
“地道に頑張った者が勝つ!”
“インプット.アウトプット”
“遊び心で勉強!”
等と書いています。
全ては、自分がワクワクすることが肝心のようです。



いついつまでにこれをしよう。次はあれをしよう。と、確かに計画は立てますが、その計画に時間は掛けません。
まずは、その目標の中にときめきポイントを見つけ出し…実行の真っ最中にそのトキメキを維持させることが大切だと思うのです。

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おいしい空気



素敵な景色ね。
青い空と白い雲がひろがっています。
一面の田んぼには透明の水が張られていて、白い雲が映っています。




仕事中、呼吸が浅いな~って、自覚しています。
駐車場に降り立ち お腹を膨らましながら深呼吸をしました。
おいしい空気を吸って心が洗われるような気がします。
立ち仕事でパンパンに腫れた足ですが、心無しか軽やかに農道の水溜りを避けながら帰宅しました。

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そうですね

あまりにも多用されていると感じる言葉は何ですか ?



病院のとある科の受付をしております。


受診の折、待たされることの不満を自分の中で抑えていたら心が苦しくなって体も辛くなりますよね。



それをおもんばかって



「そうですね。」
と、待ち時間を持て余している患者さまの訴えに対して、私はそのように応えていました。



すると、
「そうですよねっ、止めてくれるぅ。私達を敵に回す気!」
と、看護師に言われちゃいました。



え???
私は同じ空間に居る同士では無いの?
そちらこそ私を敵に思っているの?
と、虚無感に襲われました。
まっ、それはいっときの考え過ぎとしても。



シビアな世界で受付事務員としての存在を確かなものにするには?
私を受け入れてもらうには?
って、初日から考えさせられることが諸々ありました。



私の仕事は、待ち時間が長くならないよう全ての流れが順調に廻るように務めることです。
患者さまが検査を廻られているか?その所見が出ているか?
など、PC.画面上でチェックしながら患者さまに呼び掛けをします。



この仕事につき、もう間もなく3ヶ月となります。
この時間を掛けても馴染めていない?と考えが及ぶのは、これまでの経験では珍しいことです。



この現場って、
受け入れ難いことがあっても「申し訳ありません。(or ごめんなさい)」
何があっても「はい!」
と、真摯に受け止めるほかないのかもしれませんね。



患者さまへの「そうですね。」の言葉は、自分では意識していなかったけれど…多用していたのかもしれません。
自身の無さや自分の語彙力の無さ、リスペクトしている方々への配慮の無さ、このチームの一員であると言う意識の低さから出た言葉なのかもしれないと反省しました。



今後、
「お待たせして申し訳ありません。」
と、この一徹で対応しようと自らを律しました。

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子ども達の努力と息遣い

平和を感じるのはどんなときですか ?



カゴに入っている洗濯物の重さや汚れで子どもたちの精一杯の努力を感じてきました。



過去の日記に目を通していると、子ども達の息遣いひとつ一つを思い出します。



子ども達の努力と息遣いを感じる時、まさに平和だな〜と思います。

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タコ飯



長男家族と長女たちとお墓参りへ行きました。




帰ってくると、
「ばぁばんチでご飯食べるぅ〜」
と、孫たちは口を揃えて言うので昼食を共にしました。
錦糸卵とオクラ、キュウリの千切りを添えて、茹でる時間も短く簡単に作れてさっぱりと食べれる島の光素麺を20束、完食しました。




その流れで昼からもばぁばんチで、おうち時間を楽しみました。
孫たちはいとこ同士で工作や色塗り、ポポちゃん人形等で遊び、
夕刻は、スライダーで代わる代わる農道をばく進しました。




その後も、
「ばぁばんチでご飯食べるぅ〜」
とさらに言うので、晩ご飯を皆で食べました。





唐揚げ、カツオのタタキ、ワカメとちりめんの三杯酢、ブロッコリーサラダ、いつもの代わり映えのしない食事でしたが、
一つ変化をつけてタコ飯を作ってみました。
「タコ〜〜〜♬」
と、タコ探しに余念無く孫たちに好評でした。





11日から始まったお盆休みも私だけたった3日で終わりです。
明日から仕事です…。

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