夫の手料理 たしっぽ



昨夜、夫が飲みに出た先でたしっぽを頂いて帰ってきました。

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「下処理をしとったらワシが料理したるぞ。」
と、言ってくれたので、今朝、頑張って皮を剥ぎました。

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夕刻、カーブスから帰ると約束通り たしっぽの炒め物がテーブルに乗っかっていました。

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「お父さん、素敵〜〜〜♬」
今夜は夫の手料理です。
たしっぽを胡麻油で炒めて良い香りです。

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「いただきます。」
カツオ風味でほのかに酸味がありますが、それが実に懐かしい良い味です。
最高に美味しかったです♬

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地震



昨夜は、たまげました〜。



ここ新居浜は震度3の揺れでした。
23:14 豊後水道を震源とする地震で、愛媛県で最も揺れたのは愛南町の震度6弱でした。



娘はリフレッシュ休暇の長旅の疲れからすでに就寝しているようでした。
夫は先に寝床に入っていました。
私は撮りためたドラマを見終わりそこに潜り込んだばかりの時でした。
警報音が鳴り響いて…私は布団をしっかり握って身構えました。
揺れる。揺れる。
何の防備も取れず動けなかった〜。
飛び起きることもなく優しい揺れに甘んじて布団を抱えていました。



すっかり油断していました。
大災害がおきた時、このままポックリ逝けたら良いのですが、終わりの見えない将来を嘆く事態になっていた可能性もあったかと思いました。



早朝、テラス下に色とりどりの衣類がきれいに並んで干してありました。
しかもその量が半端なく多いのでビックリするとともに感動して笑ってしまいました。
娘が休暇中に着た5日分の衣類を数回に分けて洗濯して全て干し終えると言う大業を成し遂げていたのでした。
「天候が良いから気持ち良く乾くわ〜♬」
とつぶやき、安心している生活に安堵しました。



防災グッズの見直しをしとかなくっちゃ!


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傾聴

過去に行った決断の中で、学びや成長に役立ったことを教えてください。



何をするにも、年齢なんて関係ない!
やれる!やろう!!
って、ふと思い付いて簡単に決断していたけれど、
その過程、年齢がドンドン進んでたわー(笑)
いつまでも、気持ちは若いつもりでいたわ。

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シニア世代前半に保育士資格を取得し保育士なりました。
保育園や子育て支援施設、そして、母子生活支援施設に勤めました。
その経験はその後の私を更に丸くしました。


なかでも母子生活支援施設において利用者や退寮者の支援を行うことで、人にはそれぞれ生まれ持ったペースがあることに気づきました。
人のペースを乱してはいけないし、認めることから始まることを理解しました。


事実は小説より奇なりを絵にかいたような人生を目の当たりにしました。
例えば、退寮者の困窮を身近に経験し身につまされるものを感じ、私は動揺とストレスを感じました。
無念な生き方だと感じてもサラリと対応することの難しさを痛感しました。
その折々、
受け止めることと受け入れることの違いを知りました。
傾聴する方法を習得したかと言うと…まだまだ経験不足ですが、
受け止めることの大切さとその接遇をこの目で観察しました。



ただただ聴いて相手の言葉を待つ。
相手の感情を引き出す。
相手の事実を捉える力をアップさせる。
全て、相手が自分で考える!



上司の言動は、それはそれは、見事な寄り添い方でした。

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滝の宮公園にて



昨夜の強い風は花嵐だったのですね。
滝の宮公園の桜がすっかり終わっていました〜。
季節は初夏に向かっています。あいにくの黄砂ですが、さっそく新たな季節を感じながら池の周りをゆったりと散歩しました。



金子山の滝の宮公園は画期的なリニューアルが数年前から行われていましたが、今春ようやく完成しました。
展望台への大階段は叩いて払ったかのように山地が目立っていましたが草花のおかげて見栄え良くなりました。
樹木の植え替えや芝を張るなど整備された庭園はまだ人工的な開放間を感じますが、自然の景色へと風化することが今後の楽しみです。



四季の訪れとともに艷やかな公園へと育つ様子を見守ってゆきたいと思います。

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成長が見える箱

家族があなたにしてくれたポジティブなことを教えてください。



してくれたことと言うより、孫が教えてくれたこと、気づかせてくれたこと…かな。。。



スズランテープで編み込んだ小袋です。
実母(87歳)の作品です。

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「これは〇〜〇ちゃんに!それは〇っ〇ちゃんに!こっちは〇ぃ〇ちゃんに!」
と、ひとつずつ誰に贈るか考えながら作ったようです。
「みんなに渡してね。」
と、母から頼まれています。



母の言う先へ、嫁や孫、娘に渡したいのですが受け取ってくれるでしょうか?
どうしましょう。。。
と、母の気持ちを無下にしたくないあまり思案していました。



これまでにも母が作ったモノを孫たちに渡してきましたが、受け取らない人も居てほとほと困っていたんですよ。
子どもたちの好みを丁寧に説明して少しの一手間で重宝される物に変わると伝えるのですが、母がアレンジすることはありませんでした。



私も手作りの品を子どもたちに贈ることがありますが、作って欲しいと頼まれたモノがほとんどです。
それも何を望んでいるのか、そして、形、色、大きさ等を念入りに話し合います。
更に渡し方もシミュレーションしたりします。
それほど手作りの品を贈るって繊細なことなのです。



母から受け取ったものの皆に渡さず思いを巡らしていました。
すると、孫7歳ガールが、
「どうしてココに並べとん?畑のバァバ(曽祖母)から作ったけん受け取ってねって電話があったよ。」
と言うでは有りませんか😳😅。
続いて、
「持って帰るよ。成長が見える箱に入れるんよ。」
と言います。
孫たちの図画工作の作品をそれぞれのBOXへ入れていると聞いたことが有りますが、その類のようです。



なるほど〜妙案です!🥳😍🥰



成長が見える箱
お嫁ちゃん、グッドアイデアです✨
言い方一つですね。
考え方一つです。
ハイセンスを求めているのでは無く母のリハの為に母が自分らしく生活できるように見守っているのです。
箱に入ったまま日の目を見ない作品になるかもしれませんが、皆の気持ちが納まります♬



お母さん、いつも子どもたちの為に手作りの品をありがとう♬
ドンドン発案してドンドン手先を動かして長生きしてくださいね。



ポジティブな嫁に感謝です。

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手元にある作品を さっそく成長が見える箱に仕舞いました。

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