中華料理で気分転換


あ~、ザワザワするわ。

心と体がチグハグな感じ…心臓の動きと体の動きにズレがあるみたいな〜。

この感じ、理由は何となくわかっているのよ。

言わなくて良いことまで、つぶやいているからよ。

いわゆるスマホの見過ぎ!

ホツレ直しを願いに来た長男が「オカン!顔色が悪いぞ。」と、心配したくらいです。

先週スーパーにて、友人Kにバッタリ会いました。

「素敵な髪型ね。」Kちゃんは決して顔色が悪いねとは言いません。

何かを悟ったのか、

「月曜日ランチ行こう!予約取っとくね。」

と、その数時間後には場所と時間等の詳細を知らせてくれました。

本日、彼女のお誘いに乗り中国菜房くどうのランチへ行ってきました。

店内はシニア層で満席です。

「市内の中華料理ランキング1位なのよ~♪」と、教えてくれる彼女は意気揚々としています。

お化粧と衣服の色合わせ、ブローチの位置、彼女のカスタマイズは磨きが掛かっています。

気遣いと身だしなみ、いつも感心させられます。

点心ランチを頂きました。

中華と言いましても優しいお味の創作料理です。

  • 手作り点心四種盛り合わせ
  • 季節のお料理プレート(四品)
  • 鮮魚のお刺身サラダ
  • 自家製漬け物
  • 十八穀米御飯
  • 手作りデザート
  • スープ

とっても美味しゅうございました〜✨

心まで温もって、つま先の冷たさを忘れるほどでした。

.

.

私って危険人物?

昭和49年、創立100周年記念事業で埋めたタイムカプセルの中から

綺麗な状態で次々と書類や作品が出てきたことにホッとしました。

やわらかくて冷たい、そして、思ったよりサラッとした肌触りの自分の作文を手に取りました。

テーマが『50年後の〇〇〇〇小学校』ということもあり、自分の将来のことや展望等には触れておらず、

小学6年生が50年後の小学校の姿を想像しているザックリとした作文でした。

小学生なりの可愛い夢はこれっぽっちも書いていなくて…ちょっと残念でした。

50年前のイベントに参加したはずなのに友人の作文が出てきません。その友人は「ミステリーだ!」と、嘆いています。

がっかりしている友人に「優秀な生徒だったので当時何処かに提出し何処かで活字になって既にこの世に現れているのかもしれない」と声を掛けました。

友人を慰め励ます気持ちが優先し、自分の作文への思いは微塵もよぎりませんでした。

けれど、一日が経過して自分が書いたものを改めて読んでみると、

作文の中に“壊す”とか“改革”の言葉…

小学6年生の私が寝かせた思いは何だったのでしょうか?

どんな改革をしようと思っていたのでしょうか?

私って危険人物?

あーーー、50年経過し その顔を出さなくて良かったと安堵する私です。

.

平等って?

文のお題 (日替わり)
お気に入りの家風について書いてください。


“家風”の言い回しはしたことが無いような…、さほど由緒ある家系ではありません。

家庭と仕事を両立し、夫と教育方針を相談し合うこともなく追われるように毎日必死に4人の子育てをしてきました。

夫は子どもに勉強を強制することは無かったものの、「自分で考えろ!」と頻繁に言う割には、夫の決断に従わせ子どもに判断を任せることはほぼありませんでした。

頑固親父に閉口する子どもたちの姿が脳裏に浮かびます。

夫の考えを気に入っているのではなく、従うことしか道は無かったのです。

そう言う私は…、

私の子育ては、暗中模索、試行錯誤、って言葉がピッタリ!私は無力だなって思ってきました。
私に、こういう時にはこういう対応が一番!なぁ~んて、そんなノウハウがあるわけがありませんからね。

何かあるごとに 「どうしましょ?」と、立ち止まってきました。

子どもにもいろいろな性格があって、例えると、

内角低めの変化球を見事にホームランにする子がいれば、ど真ん中速球のストライクでも三振する子がいます。

その時、親はどうすべきか???

技術的な指導は、監督(夫)に任せておいて、母親としては何処で助け舟を出すか?出さずべきか?臨機応変に思案しますが、大概はにこにこ笑ってエールを送るしか手がありません。

細かいことまで、ぐちぐちいう母親は、子どもを引きこもりにさせる確率が高いらしいし、

私は足らないくらい楽天家?大雑把?なほうが、子育てには最適!って思っています。

ただ、おやつの配分には、随分気を配りました。

親として、子どもが4人いれば4人平等に育てなければなりません。

平等?平等って、均等な分割のことではないと、私は思っています。

例えば、りんごが5個あります。均等に皆それぞれに1個と4分の1ずつ? まさか!
時と場合によっては、長男が2個、その他の子1個。「2・1・1・1」

「5・0・0・0」や「 0・5・0・0」または、「0・0・2.5・2.5」 の場合だってありうるでしょう。

子ども達の会話や態度などを見ながら、ゆったりと、どっしりと、するどく、見極めなければなりません。

母親の力量が問われる時よ。って、勝手に決断していました。

ぼんやりしてたら、子ども達に不平不満が出るからね。
なるべく間違いのないように、間違いが見つかったら素早く買い足たす・・・。(笑
買った度、分配個数を宣言しているにも関わらず、見つけた者勝ちとばかりに、ボコボコ頬張る子が居るけどね。
「お仕置きだ~! 😠」と、張り切っていたわ。


精神的な平等としては、アンテナを張り巡らせて、その時、その場で、親を一番必要としている子を 誠心誠意、手厚くもてなします。
賛否両論あると思うけれど・・・
私の我が子への対応に限ってだけど、
長男を丁寧にもてなし、長女を会話で甘やかして、次男と次女は、わざとほったらかしています。

兄弟、姉妹、プライドを持ったり、生きる力が身に付いたり、歳上を敬い、年下を可愛がり・・・
なんだか、うまくいっていた様だけど、それは子どもの性分が最良だったからかしら。

いえいえ・・・・。これに関しては、随分遠い未来を覗かなくては分かりませんね。

やはり、お気に入りとはいえませんね。知恵をしぼりながらの体当たりです。

.

タイムカプセル


手を振り合って「わぁー✨」と感嘆しあったり、

「久しぶり〜〜〜♬」「元気にしよった〜?」と声を掛けあって、

今にでも抱きつくかのような勢いで積もる話しに余念の無いはじまりでした。

半世紀経ちましたね~♪

母校、小学校創立150周年事業のひとつ、タイムカプセル開封式に本日参加しました。

昭和49年、創立100周年記念事業で埋めたタイムカプセルです。

綺麗な状態で次々と書類や作品が出てきたことにホッとしました。

かすかにシットリとした当時の自分の作文を手に取りました。

テーマが『50年後の〇〇浜小学校』ということもあり、自分の将来のことや展望等は書いておらず、

小学6年生が50年後の小学校の姿を想像しているザックリとした作文でした。

小学生なりの可愛い夢は陰りさえも見せず…ちょっと残念でした。

しかし、100周年と150周年
どちらにも参加できるなんて光栄ですね!

.

.

.


タイムカプセルから出てきたものの一つ、昭和49年当時のPTAが発行した記念会報の一部画像ですが、旧校舎と門構えを見て込み上げる思いがありました。


その向こうには校庭があり、更に奥に二階建ての木造校舎がありました。その二階が私たちの教室…。
色々なことがあったねぇ。

.

布小物の制作

文のお題 (日替わり)
余暇を最も楽しく過ごす方法は何ですか ?


それは

暇さえあれば…Handmade♥

作りたいな〜って思うものを作っています。

自分のモノとか、大人向けは いっこうに制作意欲は湧かないけれど、

キッズや若いお母さんに向けて、可愛い布地を探しあて、こんなモノをあんなモノをと制作しています。

.

.