息子の想い



息子が晩御飯を食べに来ると言うので、張り切って餃子を作りました。
お嫁さんは友人の結婚式に出席し、赤ちゃんはお義母さまと一緒だそうです。
私の方も 夫と次女はそれぞれ友人と外食なので一人の夕飯の予定でした。



息子はたっぷりの千切りキャベツを食べたあと
舌つづみを打ちながらぎょうざを一皿食べてくれました。
「美味しいよぉ!」と。



息子は、赤ちゃんの首の座りや授乳回数を増やす指導があったこと、股関節の再受診のこと等、3,4ヶ月健診の結果を教えてくれました。
その内容はお嫁さんからのLINEとほぼ同じでしたが、息子の想いをヒシヒシと感じました。



「母さん!孫の中で一番可愛かろ。」
「やっと首が座ったよ。」
「遺伝じゃね。申し訳ないね。」
とか……



私は、お腹に双子を授かりながらも新聞配達で家計を繋いでいた30年前の話に続き、
そんなムチャをしなければ赤ちゃんの貴方に負担を掛けなかったのにね。
貴方の胸には幾つもの注射痕があって出産予定日より2ヶ月早く生まれて早産児特有のあらゆる症状に困惑したわ。
かつて、自分を責めて幾度も反省したわ。
そんな話をして、けれど、
「今、貴方は幸せでしょう!」
と私。



「幸せじゃ!」
「目が合うだけで、ホンマによく笑う✨ほんま可愛い❤」
と、息子。



お嫁さん!息子を父親にしてくれてありがとう💖

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覚悟



たくさん泣いたあと、
今夜ゆっくり休んだら、
明日は次にすることを考えよう。


潔く覚悟を決める。
それがどんな決断だろうとも潔く!


大きく畑違いのことを始めるより、
これまでの歩みとこれからの時間が繋がっていることのほうが幸せな場合があると思うのよ。
繋ぐことは楽ではないけれど、その歩んだ足跡は長いよ。
その道程の想いは深いよ。
存在は大きいよ。


どちらにせよ、
責任と情熱を掛けて希望に向かう道を地味に頑張るだけ。


明るい方へ!
楽しい方へ!



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子どもに想いを寄せて
つぶやいてきた
遺してきた

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本当に大切なものは目では見えない



結婚記念日です。結婚して38年目となります。
2/2が「挙式日」
2/3が「入籍日」
語呂合わせが良いことから2/2を結婚記念日にしてきましたが、
ふ~ふ.0◯、ふ~ふ.0◯ 
と、これまで険しい山と谷でした。
ため息を飲み込みながら登って降りて…また登り…
いつまで苦しいんだ〜〜〜〜~って叫んだ時もありましたよ。



苦しいのは殿の素行の所為ではありません。
苦しみは自分の心が生み出しています。



目の前にあるアレコレ、直ぐ目に付くことで憤りを感じたことがありますが、
そこに集中するあまり本当に大切なものを見失うところだったのかもしれません。



ホンのひとつ💖
一つ乗り越えた心持ちなので、2/3を記念日にしましょうかね~。
「鬼は外!福は内!」



星の王子さま最大の名言『本当に大切なものは目では見えない』を反芻しています。



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緩やかに!

「やることリスト」にある、やったことのないこと。



経験したいこと…
大きく畑違いなことを書いているかもしれません。
夢は限りなく緩やかに停滞しているのでお許しください。



毎夜、カレンダーアプリを再確認して明日の段取りを考えて寝ます。
遅れることが許されない用事を基準にしてその前後についついドンドン余興のような用事を入れ、無駄がなく最も短いコースになるようにある程度の時間配分を考えます。
しかし、その最短コースを遂行するにあたり、歳を鑑みて最も重要なことは『緩やかに!』
「もっと、もっと、ゆったり のんびり過ごしましょう。」と寝入るのです。



余興のような用事の一つにカーブスがあります。(女性の30分フィットネス)
体力は下り坂、筋力低下は如実に現れています。
ツンのめってコロコロ転げ落ちないように健康維持のため週5〜6回励んでいます。
そのフィットネスはストレッチで締めくくります。
問題を感じるのはそのストレッチの最中です。



伸ばす筋や部位を意識して「いーち.にーい.さーん.・・・」とゆっくりカウントしながら一つずつポーズをとります。(7カウント×2セット)
ところが、私はその7つのカウントをゆっくり数えることができません。
「ゆっくり〜」とコーチが声を掛けてくれますが、何故か本当に難しいのです。
頭の中で12カウントを2セットすると周囲と同じリズムになります。



せっかちなのでしょうかね。
そもそも私の呼吸に問題が有るのでしょうかね。
朝から晩まで1日がせわしなく過ぎていく数ヶ月前ならわからないでもありませんが、のんびり過ごしている今ですよ。
ゆっくりカウントできないことがショックです。



やることリストの一つ『緩やかに!』は、いつ板につくのでしょうか。



そういえば、
ゆっくりと噛みながら食事をする習慣も身に付けなければなりません。



自分の人生、緩やかにできるはず。
明日もゆったり のんびり過ごしましょう。




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梅の咲く境内にて



やっと孫たちに会えました。



1/28護国神社は梅の花が満開でした。
もともと娘たちが松山へ帰ってすぐに予定していた初宮詣りですが、帰省後 娘家族のコロナ罹患騒動があり、さらに遅くなったのです。



まもなく生後3ヶ月になる赤ちゃんを抱くとオシリも背中もポッチャリです。
甘い匂いとそのぷっくり加減は私の胸を熱くしました。



ジグザグに走る4歳孫ガールとノッシノッシと歩くように追い掛けるじぃじの笑い声が境内に響いていました。



春はもうすぐです。



おくるみがズレたので赤ちゃんを長椅子に寝かせると、
私を真っ直ぐ見つめて慌てたように息を吸い手足をバタバタさせて喜びました。
私を覚えているのね。やっと会えた!って究極に喜んでいるのね。
赤ちゃんて…忘却の名人だと思っていましたが、その限りではないようです。

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