なんだ坂こんな坂



久しぶりに友人Sからお誘いを受けて
“けーき&ばる あとむ”で食事をしました。



ココは、急な坂を下り海岸を埋め立てた住宅街の一画にあります。

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今回いただいたのは、ネーミングを忘れたけれど『あとむ定食』です。

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彼女とゆっくりおしゃべりをするのは昨年の6月以来です。



元日の能登半島の震災は、報道を聞くにつけ不穏な面持ちになり気持ちが暗く不安定になったと。その話しから始まりました。

「震災に限らず人生の幸不幸は予測しがたいよね。
いつ転じるかわからない。
その時こそ心の在り方が大切だとつくづく思うよ。
この辺り南海トラフ地震も予見されてるじゃない。
その時は気持ちを明るく転じて伴に乗り越えようね。」
などと、彼女を鼓舞するのでした。



あ〜。言っちまった。
本当はそのように思うことで自分の不安を払拭しているのです。
ホントに彼女と一緒なら なんだ坂こんな坂と思えるのです。



その後は、もちろん孫の話に🥰花が咲きました。


長居をしちゃったので謝罪を込めて自家製のチーズケーキもいただきました。

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帰り際、
「夜もしてるから今度はバルを楽しもうね。」
と次の楽しみも提案してくれました。



この落ちつく木目調の洋風のカフェが、夜は酒場に?
是非行こう♬



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今日は、かつて台風襲来で大きな被害を受け、時間を無駄にしないで復興に頑張った災害を思い出しました。
陽気さ呑気さを保って不幸に襲われたことを嘆かなかった父と母の気力を思い出したのでした。

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何をしたいのか?



昨日頂いた手土産のお菓子を食べながら、理想的な1日を模索中です。



「仕事に励みが出るわ〜♬」
と、同級生Mが言った言葉を思い出しています。
気心知れた懐かしい面々とこれから定期的にカフェで楽しむ約束を交わした時に漏れた言葉です。



その切実な言葉がカッコいい〜〜〜と思えたのです。
私も“会える楽しみ”この一つで踏み越えられる仕事が欲しいと思いました。



私は、どんな仕事に就きたいのでしょうか?
いったい何をしたいのでしょうか?



仕事には就きたいのです。
社会の一員として役に立ちたいのです。
その日のことはその日で決着する単調な仕事が性に合っているのではないかと思います。
その反面、 
できますれば体に無理のない範囲で、子育て・保育・支援の業界で、保護者のお力になりたいとも思っています。

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アルパカにて



風が冷たく小雨の振る今日、アルパカで昼下がりを楽しみました。
雑貨やアパレルを扱う落ち着いた雰囲気の喫茶店です。



カーブスでストイックに励んでいると
「えー、何年ぶり〜!40数年ぶりじゃね。元気〜!」
と、話し掛けてくれる女性がいて、
ほんわかした雰囲気が泣きたくなるほど懐かしい高校の同級生Mでした。
その彼女がお膳立てをしてくれて、女性4人がココでかなりの時間ゆっくりおしゃべりをしました。



あれや これや それや と。
積もる話をしました。



Mの声掛けで一つ返事で来てくれたのは、「ありゃ〜」と同級生Y。
彼女と私は嗜好が近いみたいで、ふらっと行く先々でうるう年あたりにバッタリ再会します。
今回もまさしく4年ぶりです。
やっとLINEを交換しました。(笑)



今朝は特に体調が優れなくて、迷ったけれどそれでも私に会いたいと思って隣の市から駆けつけてくれた同級生S。
それを聞くと抱きしめたくなるほど嬉しい私です。
彼女の学生の頃のイメージは洞察力があって、手厳しい意見をスマートに発言する人でした。



鉄板ナポリタンが定評があるらしく2人はそれを
食欲が無い1人は、ミックスジュースを
昼食を済ませていた私は、ハーフサイズのキャラメルワッフルとコーヒーを
皆んなで美味しくいただきました。



食事の後は、併設している雑貨屋さん“ひなた”に入って、和の世界に浸りました。
昭和を思い出し見て癒やされました。



「これを機に定期的にね♬これで仕事に励みが出るわ。」
とMの声掛けで、また次を約束して帰りました。
皆、笑顔が素敵で〜♬紆余曲折あれど幸せそうで〜♬
嬉しかったわ。
楽しかったわ。



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母の真の姿を見て



安養寺で護摩を焚いて頂いたので、父の元へ御札を届けに(施設へ)行きました。
母の願いは『夫婦ともに健康長寿』です。成就しますように。

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今日の父は無表情で、両手が小刻みに震えています。
母はその様子が気になるようです。



「じいちゃん、『パ・タ・カ・ラ』ゆうて!」
と、口を大きく開けパ・タ・カ・ラと、父に要求しています。
父は無表情です。



以前、夫婦で通った医療福祉生協で習った口の体操です。
昨年春、施設の面談では父は感心を寄せて母の言う通り口をパクパクしました。



母は少し動揺し次に手を上げて
「じいちゃん!グー・パー・グー・パー!」
と、手を握ったり開いたりして見せましたが、
父は少し困った顔をして固まってしまいました。
父の手を取ってグー・パー
父の背中を擦ってグー・パー
それでも父は無表情でした。



「この手でお箸が持てるんだろか?介助無しで自分で食事をとることができると聞いとったのに…。」と、
よせば良いのに、母は安養寺で頂いたカステラを父に渡しました。
父は袋の開封ができず、カステラを一口サイズに千切ることもできず、母の介助でようやく食べることができました。
食べ終わったと思ったその時、むせてしまって母と私はヒャッとしました。
誤嚥したら肺炎になりかねない事態でした。
「ばあちゃん、怖かったね。ヘルパーさんに内緒でオヤツを持ってくるのはやめようね。」
と私。



帰り際、母が差し伸べた手を父は握り しばらくスリスリ擦りました。
先の要求に応えない父の様子にショックを受けていた母でしたが、
何度も擦られた母はやっと気を良くし満面の笑顔です。

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父と母は、こんなにも情深い人なのです。
母は父に真の姿を求めます。
父は母に真の姿を現します。



この関係性、小さな私が欲しかった姿です。
あらっ
そういえば、母は小さな私にタクサン上を 更に上を要求していましたね~。
応えられないと「汚っ!こんなこともてきんのんかね!」と。
応えることができなくてごめんなさい。
実は、
私が欲しかったのは、優しい言葉です。



母は父の発達を受け入れることができないようで
「じいちゃん、言葉を話さなかったね。時節柄のせいかねぇ?あったかくなったら小包装を開けれるようになるね〜。まるちゃん、次はおじいちゃんにどんな食べ物を持っていこうか…。」
と、車中私に言います。

あらっ、食べ物を持って来るのはよそうって話したばかり…

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心の平穏を保つ大切さ

人生の重要なできごとや時間の経過が、人生観にどのように影響していますか ?



幼少の頃の実母との関係性を反面教師として、今の私が在ります。



私は子育て寄り添い人です。
子育て中の母親の味方であり、
子どもへの声掛けと
子どもの声を聴き心を育てる大切さを伝える言及者です。



ただ
どれだけ言葉をプレゼントしても
人は欲しい言葉しか聞き取りません。
受け取りません。



だからこそ
ポジティブな思いに目を向け、拭い去ることが出来ないネガティブな側面とのバランスを取ることが大切であることを実践しています。
子どもを育む上で、自身の心の平穏を保つ大切さをココで語り続けています。

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