空を仰ぐ透かしほおづき

ご自身の伝記があるとしたら、どんなタイトルでしょうか ?

誰もが一冊の本になるような人生を送るものらしい。

私の人生は、何処をどう切っても主役じゃなくって脇役です。

脇役も趣があってそれはそれで必要な存在でしょうけれど。

そんな脇役自伝あるかしら?

主花を盛り立てる役と言えばカスミ草や枯れ木が思い浮かびます。

タイトルに『カスミ草』とか『枯れ木』とか付けてみました。

いやいやいや、枯れ木じゃ〜ない方が良いような気がします‥‥‥笑 )

カスミ草の花言葉は清純、無邪気‥‥私とは程遠いですね。

『カスミ草より図太く』『枯れ木に花を咲かせましょう』

うなずく人も ふふって笑う人も ぼちぼちいらっしゃるかもしれないけれど、

私の自伝は酷評でしょうね。

酷評だと思いながらもタイトルを必死に考えてみます。

以前、

庭で瑞々しさを通り越した透かしほおづきを見つけたことがあります。

何故か親近感を覚えました。

シーズンを幾つも幾つも越して、それでも『空を仰ぐ透かしほおづき』です。

私は、それかも知れません。

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親ごころ



今日のおやつは、もち吉の『いちごチョコ ちょこあられ』です。



ちょこあられを頂きながら、誰かとおしゃべりするように、どうでも良い話しをBlogに綴る私です。



いちご風味とあられの食感が疲れを吹っ飛ばしてくれました😊✨



あらっ!
わたくし‥‥疲れてたの?
体力?体力があって疲れを知らないはずだったのですけど。
そのように言い聞かせていただけなのかもしれません。



先日ようやく一休堂のリラクゼーションを受けて、ゆる~く楽になりましたが、
元日から5日ほど慣れない場所で寝てからというもの私の腕が.肩が.背中が.ガチガチでした。



でもね。
気になるのは自分の体より娘のことです。
やっぱり娘が大切だからこそ孫がたまらなく可愛いのです。



「今から松山へ行くよー」
と、再三言う私に
「大丈夫!来なくてイイ!」
と言い切っている娘は、段々強いママになっています。

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実はね。
元日の夕刻、夫が熱を発症しました。
診察も検査も受けていませんが、なにがしかのウイルスを想定して、それから5日間 夫を隔離しました。

生後1ヶ月の赤ちゃんを含め里帰りでウチに居る娘家族が罹患することを恐れて家族で精一杯の環境を作りました。
母娘になにがしかの疑うような症状はなく夫の隔離は成功し、来たときよりも一人プラスの母娘たちは無事に松山へ帰ってゆきました。

娘家族4人の生活が始まったとたん、4歳ガールは発熱はないけれど異様な痰と鼻水を発症し、その数日後にはパパが発熱しコロナ陽性と相成りました。
(4歳児とママは昨年8月コロナ発症)

娘は松山へ帰宅してそうそう2児連れの待ち時間1時間の耳鼻科受診に緊張し、パパの隔離とともにワンオペ育児が始まり、濃厚接触者としての生活は疲労感がマックスだったことでしょう。

今思えば、元日のなにがしかのウイルスは、コロナを疑わずにはおれません。




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豆まく角には福来たる



安養寺は350年程前に建立された お寺です。
そのお寺の阿島大師堂で2/3 節分護摩法要がありました。
住職がおつとめをしてくださり事前に申し込みをしていた方々の身体健全、開運厄除などを一緒に祈願しました。


帰り際には、干支の御婦人達が豆まきをしてくださり、飛んできた豆を沢山 受け取りました。


両手いっぱいの小包装の豆をその日から今日まで出会う人に渡しました。
仏に供えたあとの「お下がり」は、縁起が良いものなので、皆様快く受け取ってくださいました。
残り一個を受け取った一休堂の店主は、
「残り物には福があるって言うね〜」と、ひと言ゆってくださりホッとしました。
ご利益のある豆を無駄にしなくて良かったわ。
家族だけでは食べきれなかったわ。




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子どもは国の宝

1つの法律を変える力があるとしたら、どの法律を変えますか ? それはどうしてですか ?

国の支援により高校・大学は完全無償化となります。

高校・大学に在籍する子ども全員が支援の対象となるように法を変えます。

  • 子どもが公平に教育を受ける機会が広がります。
  • 将来を担う、各専門の人材が多く育ちます。
  • 個人(保護者)の負担が軽減されます。

国の支援はもちろんのこと、高校・大学は特化した育成と専門分野をつまびらかにし人材を欲する企業からの支援でまかないます。支援金額の上限は、税法上決まっており各企業の支払う税金は支援することにより何割免除と決まっています。高校・大学の運営で収益が得られるようなイベントや発明が考案された場合、投資を集うこともあります。

なんてったって子どもは国の宝ですから。




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下記は、参考までに

2025年から大学無償化制度が始まりますが、その制度は、経済的な理由で大学等への進学が困難な学生の支援です。

特に子どもの学費負担が大きい3人以上の多子世帯が対象となっています。

たとえば3人きょうだいの子ども全員が対象の大学や専門学校などに在籍していれば、3人とも支援の対象となります。

ただし、あくまで「3人以上を扶養している」のが条件であり、第1子が大学等を卒業し扶養から外れてしまうと制度が適用されません。

いろいろ考察

1つの法律を変える力があるとしたら、どの法律を変えますか ? それはどうしてですか ?



年金への期待が砕け散った今、将来を憂える国民がなんと多いことでしょう。


「自分で何とかしろ」と投げ出した…こともあろうに投資により資産を増やすほか手立てがないと言ったある首長が居るとか居ないとか。


それを鑑みて、投資勉強会チケットとその資金100万円の配付を決めてはどうでしょうか?


とも、思って見ましたが、やはり支援をする対象者は子どもにしましょう!


やはり、国の支援により高校・大学は完全無償化となるように法律を変えることが優先ですね。

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