無償の愛


映画『青いライオン』を観ました。


自閉症の画家・石村嘉成さんと両親との療育の物語です。


「叱ってはいけないけれど、譲ってはいけない。」
凛と響きました〜。


家族関係や世間の心の温かさを感じて優しい気持ちになり、母の無念を思い涙を流しながら魅入りました。


子どもの成長に寄り添う母、妻の誇らしい笑みをすかさず受け止めている夫、全てのシーンが生きる力と優しさにあふれて重要でした。


様々な困難に立ち向かいながら生き抜く強さや心の素直さに震えました。


画像では語り尽くせない多くの困難があったことでしょう。


妥協せず信じる環境を求め、人の心に触れ理解する力や認知能力を高め、絵画の色彩や手法を極め、みんなでドンドン成長する姿に感動しました。


母の無償の愛は、誠に偉大です。


こだわりが強かったり、うまくコミュニケーションをとることができなかったり、
生きる大変さは誰しも体感することです。


環境、心、技術を成長させながら生き抜いて乗り越えなきゃ〜って、自分を鼓舞しました。


画像には新居浜の特徴や自然が随所に見受けられ物語に親近感を覚えたことを追記します。

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案じる

母は眠れているだろうか?
近頃の母は丁寧に説明しても聞き誤ることが多くなった。
様子を見て安心していたけれど、落ち着いていると感じても感情が日によって異なるので違う受け止め方をしないとも言い切れない。

今日こそ母を訪ねようと思っていたが行けなかった。

午前中は、寒さを堪えて予約時間を気にしながら夫と健康診断へ行ってきた。

昼からは、3日連続、1歳の孫ボーイを預かった。
夫が居たので孫をお願いすることも考えたが、孫は今日は特に何をするにも私を求めトイレまでも追ってくる。

孫がドアの前で泣きながら待っている。そこをじぃじに見られ、なお泣きべそをかいている。可愛い〜〜〜。

あっという間に夕刻となってしまった。

この時間からの運転は視界が霞むので自信が無い。

明日も行けない。夫と松山の娘のところへ行くことになっている。

いつだって自信満々の母だから大丈夫なはず。

孫と同じ顔をして泣いていないだろうか?

平常心で過ごしていることを願う。そうであってほしい。

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家賃収入

文のお題 (日替わり)
最高のビジネスアイデアを考えてください。


莫大な財産を持つ大金持ちってことが大前提です。

なので、いつ実現するやもしれない

現実の厳しさから隔絶した甘い夢です。

そのビジネスとは🫧✨

魅力的な売物件を購入し採算を取ることを考えないでその物件を最も活かすリノベーションをします。

価値を高める改修は耐久年数を高めるだけでなく、色彩や間取り、そして、建築士や住人の想いを感じ、何処が魅力的なのか佇まいそのものを活かすことが重要です。

時には、建物を移動することもあります。

そして、その建物に合った古物やカーテンも備えて賃貸物件にします。

物件の魅力が惹きたつことを考える時間が醍醐味です。じっくり見極めながら建築士と話し合い最も楽しい時間を過ごします。

賃貸物件を更に綺麗に維持する為に清掃や保全活動に自ら参加し、物件を大切にする姿勢が肝心です。

入居者から得る賃料収入がそのまま利益になるわけではなく、物件の取得価格や修繕、税金などの経費を差し引いた金額が利益となります。

家賃収入を得るだけで生業として成立させることは難しいでしょう。

いくつかの物件を売って次のリノベーション物件を探す費用にあてがったり次に繋がる事業を視野に入れる必要があります。

もちろん、多くの物件を抱えて維持する方法は、その土地ごとにメリット・デメリットが異なるでしょうから、

継続するには企業としての仕組みを掘り下げて柔軟に考えないといけません。

例えばエントランスの花を生けたり花瓶等の貸与も行い、地域の生涯学習施設として利用したり、素泊まりの宿泊所として提供したり、ドラマの撮影所として古物も含め短期契約をする物件があっても面白いかもしれません。

そもそも

建築物を見ることが好きと言う1点で考えたビジネスです。事業として成り立つか疑問です。

ぼんやりとした不確かな将来です。

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感染症の混戦混乱大爆発よ!!

今朝から殊の外寒いね。コタツに潜り込んでいる間は快適だけど、そこから出るとなると気合いがいるわ。

我が家から徒歩2分のところに住んでいる息子家族は、年末からインフル感染症大爆発だった。

ようやく落ち着いたと思ったら、10歳になる第一子が昨夜から発熱していると言う。

お兄ちゃんが病院へ行っている間、小雪の舞う中下校中の8歳の双子を待ち伏せしてウチに預かった。

おやつを食べて点つなぎや塗り絵をネットからダウンロードして2時間程遊んでいるとママが迎えに来てくれた。

小児科から帰ってきたママが言うには、「パンデミックってこのことね。怖かったわ〜〜〜。」

10分間ほど別室にいる間、壁やカーテン越しから「インフルAですね」「インフルBです」「コロナですね」と検査の結果を告げる医師の言葉を数々聞いたんだって。

十数年受診しているけど、そのシーズン猛威を振るう感染症はある程度固定していたよ〜。

様々な感染症の環境に居た10歳孫ボーイは、どの検査も陰性だった。

って。

ばぁばも初めて聞いたわ。

感染症の混戦混乱大爆発よ!!

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幸せを祈り合う

文のお題 (日替わり)
とても長生きするという概念についてどう思いますか ?


還暦を過ぎて此の方不調を感じ、遠からず未来は更に大変だとつくづく感じます。

心も体も健康でなければ、非常に長い人生は過酷でしょう。

「とても」という長さを仮に100年とします。

これからの40年、心が悲しい時も体が苦しい時も一歩ずつ進むほかありません。

その一歩が大変な力と心意気を必用とするかもしれませんが、
それに報いるだけの幸せがあるものと信じています。

人生は一歩ずつ歩み進むほかありません。

『まだ生きてるよ。ちゃんと幸せだよ。あなたも幸せでしょう。』って、向き合う人に合掌する100歳で有れば良いな〜💖

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