まさに今

愛されていると感じた肯定的な例を教えてください。



年始のことです。
孫の生後百日のお祝いに招かれました。
次男家族の仲睦まじい様子に安心し感激しました。



孫は生誕数日後に心室中隔欠損症と診断されました。
傍目にも親より私の方がかなり動揺していました。
なんと!年明けの健診で心室の壁の穴が前回より数mm塞がっているそうです😊。
2歳までに塞がる症例もあると聞きます。
どうか、どうか何事もなく自然に塞がりますように🙏。



愛が欲しくて胸がシクシク傷み続けた人生の四半世紀を思うと、
孫は私の過ちを一心に背負ってくれているの?って思ってしまいます。
私は今、幸せです。
まさに愛されているわ〜〜〜♬
と、御神前に幾度も手を合わせました。

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畳の間

生活において、散らかりを減らせるのはどこですか ?



座敷です。
今回のお題で改めて座敷の散らかりが目に入ってきました。
ただいま物置に化しております。



昨年春、平置きの孫達の玩具を棚を設けて片付けました。
オシャレな部屋には到底及びませんが、その時は畳が見えて部屋の広がりを感じたのです。
その後、ゴルフ一式がいつの間にか部屋のど真ん中にドン!と置かれて、大きな物体なので結構存在感があります。
その周囲に、梅を漬けた瓶が幾つかと着古した衣類が何袋か。
カーペットの空箱が隅に立て掛けてあってetc…。



たまりません。



家の者は、ここを物置だと勘違いしています。
良いの?全て放下しても?(関西の方言:放下す:ほかす)
無くなっても誰も気づかないかもしれません。
カーペットの箱さえ確保したら大型ごみ戸別収集に来てもらいましょう。
もういい加減スッキリしたいわ。



とはいえ、
一踏ん張りしてそれぞれの所定位置を決めてお片付けの行動を起こしましょうかねぇ〜〜〜。

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ざわつく私



雲ひとつ無い夜空に星が綺麗に輝いています。
放射冷却現象で明日は寒い朝になりそうです。



今日は、母と施設に入っている父に会いに行きました。
会議室に通されて数分待っているとヘルパーさんに連れられて車椅子の父がやってきました。
久しぶりに父と母と私の3人が顔を合わせました。
父は仕方なくココに来ているといった風なのに…。
母は父の傍に寄ってゆき
「おじいちゃん、久しぶりです〜。」
と、笑いながら肩や顔を擦って満足気です。
「あっ!もう!」
と、父が首を振りながら訝しげにつぶやきました。
嫌がっている気持ちが漏れているにもかかわらず、母は何くわぬ顔で、
「そうですか~。そうですか~。恥ずかしがらんでも〜。」
と、とぼけています。



帰りの車中で、
「私達を理解していなかったね。とうとうわからなくなったね。」
と、私は感じた通り母に言ったのですが、
「何を言よんかね!ようわかっとったがね。」
と。
母はとうとう大局的に見て判断することができなくなっています。
母の勝手な感覚に…ちょっと胸がざわつく私です。

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何が大事?

オンラインでどのようにやり取りしていますか ?



勉強のためZOOMを利用しました。
職場の意思伝達でチャットを使用していました。
検索や今後の動向を考えるためにGoogleが役立ちました。



インターネット回戦に繋がっていることで、安心を得たり、将来を考えたり、広く世界を知ることができます。
現実、かなり重要です。
もはや手放せません。

  • ビデオ通話で「何をしているかな。元気かな。」と、子ども達の生活ぶりを応援することができます。
  • 会計ソフトの入力で決算報告書を作成し手際よく正確に確定申告ができます。
  • 自分の想いや考えはさておき世間一般の常識非常識を感じることができます。
  • 事実の判断が必要ですが(真実も理解できませんが)画像付きの情報をいち早くキャッチできます。



ただ、それ以上に大事なことがあります。



孫が里帰り中のことです。
ママはパパとの交流や赤ちゃんの授乳や生理現象をアプリに入力するために、スマホを絶えず手元に置いています。
孫はスマホの音に敏感ですが、スマホが何処にあるかも知っていてママがスマホの向きを変えるたびにその3歳児がフッと目を逸らすことに気づきました。



孫と遊んでいる時に私のスマホがなりました。
「ばぁーば、鳴っとるよ」
と、つーちゃんが教えてくれます。
「いいんよ。今はそのままで。スマホよりつーちゃんが大事!」
と、孫をギュッと抱っこしました。



大人がスマホを携帯することに慣れっこの子どもですが、心なしか嬉しそうでした。



私はスマホを洗面所に置くことにしました。
孫が起きている時間、特に同じ部屋に居るときは、スマホは不携帯にしました。




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まさかの下灘駅

最も思い出深いドライブを思い出してください。



一昨々年5月、子ども達が私達二人の還暦祝いに二泊三日の大分県の別府・熊本県の阿蘇旅をプレゼントしてくれました。
夫はナビを頼りに668kmの道のりを自家用車で走行し安全運転を成し遂げました。
旅先では、二人っきりの空間を楽しみつつ太陽の光を浴びながら 行く先々でたくさん歩きました。
料理も美味しくお風呂も極上で、何と言っても阿蘇の広い平原に安らぎを感じました。
帰路は特にお疲れだったことでしょう。
真っ直ぐ帰宅したかったことでしょう。なのに、後100kmで家に着く手前で下灘駅に立ち寄ってくれました。
私のわがままを聞いてくれたのです。
良い思い出になりました。

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